正しく服用すればバイアグラ本来の効果を発揮してEDを改善できる

性的刺激が加わらないと

茶色い錠剤

バイアグラを正しく使用したけどあまり効果がなかった、という人は性的刺激が足りていなかった可能性があります。
みなさんはバイアグラについてどのようなイメージがあるでしょうか。
勃起が止まらなくなったり、飲んだ瞬間からムラムラして性欲が強まるイメージがある人もいるかもしれません。
しかし、実際にはバイアグラにはそういった効果はないんです。
人間は勃起を抑制する働きがある酵素を持っているんですが、
この酵素は精神的なストレスで過剰に作用してしまいます。
精神的なストレスによってEDになってしまう心因性のEDは、この酵素が活発に働きすぎることで起こるんです。
バイアグラは主要成分であるシルデナフィルという成分はこ酵素の働きを阻害してくれる効果があるので、
勃起不全や中折れを起こすことなくスムーズな挿入をサポートしてくれます。
バイアグラの主成分であるシルデナフィルによって勃起を抑制する酵素の働きが阻害されると、
血管が拡張され、血行が良くなり、陰茎に血液が集まりやすくなります。
これがバイアグラがEDに高い効果を発揮する仕組みです。
つまり、バイアグラは飲んだ瞬間から勃起が止まらなかったりムラムラしたりする効果はなく、
しっかり性的刺激が加えられて初めて高い勃起力を発揮するんです。
そのため、バイアグラを試してみたけど効果がなかったという人は、そもそもバイアグラの効果自体を誤解していて、
十分な性的刺激を加えられていなかった可能性があります。
一方で、バイアグラの高い効果を実感した人の中には、バイアグラを服用したことによるプラシーボ効果で多少の催淫効果を感じたという人もいます。